家族にわきがの人が居ると確実に移る?

学生時代、女子更衣室で着替えをしている時に、自分は凄く脇周辺がクサいのに、あの娘は全然臭わない。
それに全然消臭対策をしていない!?と言う人が、クラスに数人は居たと思います。

そんな風に臭わない子は、家族に臭う人が居ないからだと思われるのです。

家族の中に一人でも、足がクサいとか脇がクサいとか身体全体がクサい人が居たら、確実にその家に生まれてくる子は何らかの臭い性質を受け継いでしまうと言われているのです。

なので、どんなに制汗・消臭スプレーや殺菌するジェルを駆使して脇のニオイに立ち向かおうとも、クサい人が家族に誰かしら居る環境では、確実にニオイの原因菌が戻って来てしまうのです。

では一体この、ニオイの悪循環スパイラルから脱出する方法は無いのか?と言う事になりますが、いくつか方法はあります。

まず一つ目は、ちょっと大袈裟かもしれませんが、自宅を出て一人暮らししてみて下さい。

臭う家族と一緒に暮らしている事で臭いやすい体質になってしまうのなら、臭う人が居ない環境で暮らすと言うある意味隔離生活を送ってみる事も必要です。

臭う人と同じモノを使うタイミングを無くすことで、いつの間にか臭っていた体質が改善して行くそうです。

特に、家族全員が使うお風呂の湯船が臭いの元となる原因菌が移りやすいポイントなので、それを使用しないだけでも確実に臭わなくなって来る様です。

二つ目は、家族と同じバスタオル・洗顔タオル・寝具を使わない~と言う事です。

基本的には一つ目と似ていますが、コチラは布製品と言う事になります。

脇のニオイの原因は、汗と皮脂が雑菌の繁殖に感染する物~なので、その雑菌が居なかったら汗は臭わないのです。

その事を踏まえて生活している中で、何がその原因になっているのか?と消去法で考えると、この家族と同じ布製品を使っている~と言う原因に辿り着くのです。

家族に臭う人が居るだけで、脇のニオイに悩まされている~と言う人は、是非、家の中でちょっと隔絶された生活を送ってみるかまたは、思い切って一人暮らしをしてみると良いかも知れません。

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